あづまフォトスタジオ

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黒部五郎岳その2。

 思いがけず迎えた富山駅前2日目の朝。前日と同じバスに乗り込んでようやく折立に到着した。天気はまずまず。いつも通り準備運動を適当にこなしぼちぼちと出発。体力がなくて無理が利かないのは承知しているつもりでも、どうしても登山地図のコースタイムを意識してしまう。初日の歩き始めはさすがに体が慣れていないのでゆっくりを心がけるが、調子が出てくるとつい飛ばし気味になる。長い目で見れば、途中で何回か休憩を取って体力を温存するのがいいんだろうが、それよりも、早くテント場に着いてまったりしたいと思う気持ちの方が強い。

 それが失敗だったんだろうな〜。
 それと、なんでいつもはいてるサポートタイツ持って行ってなかったのかな〜?筋肉痛の薬も持ってなかったな〜。

 後で大変な苦労をすることをこの時点では知る由もなく。太郎平小屋で生ビールをいただいているのであった。
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  1. 2014/09/14(日) 17:46:38|
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黒部五郎岳。

 昨夏の話なのですが、書いておきたいと思います。

 危険がいっぱいの単独行で行ってきました。パーティーだと車で行くのですが、単独なので電車とバスを利用することにしました。近鉄電車で名古屋まで出て、そこから高速バスで富山まで。1日目は駅前のビジネスホテルに宿泊。翌朝、登山口の折立行きのバスに乗ったのですが、前の日に結構雨が降ったみたいで、有峰林道が通行止めになっていると。とりあえず行けるところまで行くということで発車したのはいいものの、有峰口駅まで来たところで足止めになり、結局その日は開通の見込みが立たず富山駅まで電車で戻ることにしました。

 いきなり予定外。さて、困った。何をして過ごすのか?駅周辺をあてもなく歩く。紀伊国屋書店があったので何となく入る。るるぶなどをパラパラとめくってみるが、急にぽっかり空いた中途半端な時間を埋めるようなナイスな情報があるはずもない。仕方がないので適当な店で昼食をとり、その後駅の反対側に行ってみた。すると、ライトレールという、なんかこうスッとした見た目の路面電車を発見。時間が余りまくっていることもあり乗車。終点まで行くと、海が近くにあるみたいなのでそこまで散歩。海水浴客がチラホラといるのを確認して、(あ、ちょっと海に足をつけたりはしたか、)即Uターン。

 前日と同じホテルに戻るとAさんがいた。Aさんとは、足止めをくらった有峰口駅で知り合った単独行の方で、どうせ富山駅に戻って1泊するしかないので後でまた会いましょうと約束していたのです。ホテルで合流して話を聞くと、このAさん、かなり行動的な方ですでに富山を観光しまくっていた模様。まだ日が高いということで、駅にある観光案内所へ行って近場のスポットを紹介してもらい、無料レンタサイクルで置き薬の工場へ。工場見学ではなく資料館ですね。リポDみたいなドリンクがもらえます。で、自転車を返して再び観光案内所へ行って、今度はおすすめの食事処を教えてもらいました。富山と言えば海の幸です。お酒もほどよくいただいて、まだ何も始まっていないのに大いに盛り上がった富山の夜なのでした。
  1. 2014/09/12(金) 18:22:25|
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白馬岳その6。

 あ〜ひどい。本当にひどい。白馬岳山行のレポが終わっていないではないか!一昨年の話ですよ。では、早速。

 前回はようやく稜線に乗っかったところで終わってました。山登りは稜線に乗っかるまでがしんどい、というのは言えると思うのですが、それにしてもしんどかったのを今でも覚えています。いきなりの急登、照りつける日差し。それよりも、自重過多、荷重過多、日頃の運動不足、下手な歩き方、無謀なペースなどなど、改善すればもっと楽に歩ける要素がいっぱいありそうです。

 30分くらい休憩してからトボトボと歩き出し、まずは白馬鑓ヶ岳へ。まるで苦行のようなレポになっておりますが、天気が良くて山頂に立てば360°の大パノラマが堪能できます。それでもしんどいもんはしんどい。鑓ヶ岳の次は杓子岳なんですが、絶望的に高度を上げないといけなくて、そこしか道がなかったら行かないと仕方ない。でも、トラバース道(山腹を横切るショートカット)があることが始めから分かっていたので、迷わず楽な方へ。白馬三山の1つを飛ばすのは若干気が引けましたが、日本百名山って勝手にそんなん決めて、他にもいっぱいいい山があるんだからそういうのに縛られたくないね!と、百名山に置き換えて自分の信念を貫くふりをしながらトラバース。そんな言い訳誰も聞いちゃいないと知りつつトラバース。

 おかげでなんとか白馬頂上山荘のテント場に昼頃到着。この頃から雲がかかってきて天気は下り坂。昼寝したり食事したりで一日が終わった。

 翌日も午前中はいい天気。白馬岳は早朝から人がたくさん。さすが人気の山だ。20分くらいゆっくりしたら出発。白馬大池山荘方面へ。途中に見た雪倉岳方面の眺めがすばらしい。近いうちにぜひ行きたいと思った。

 白馬大池山荘までは順調だった。そう言えば、直前に山ガールペアが写真を撮っていたので、撮ってあげましょうかと声をかけたら、手にしていた一眼レフではなくて腰にぶら下げていたコンデジを渡されたのには参った。意地になってベストポジションを探してから写真を撮ったのも今ではいい思い出ですぅ。

 そこからは下山口の蓮華温泉までひたすら下るんですが、これがきつかった。もともと右ひざが弱いので下りはとにかく苦手なのだ。あんまりノロノロしていたせいか、最後の最後で雨に降られてしまったのは余計であったが、なんとか無事に下山できた。本当は露天めぐりをしたかったが、結構な雨だったので内湯に入った。で、この湯が異様に熱い!全神経を集中させて気合いを入れた状態であっても、肩まで浸かって3秒が限界。さすがにありゃアカンやろ。

 まあでも、駐車場で足湯に入り、白馬鑓温泉で絶景風呂を堪能し、下山してすぐ温泉とは、なかなか極楽な山旅であった。
  1. 2014/08/31(日) 18:48:19|
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暑い!冬なのに暑い!

 一昨年の夏に行った白馬三山からまだ下山しておりませんが(このブログ上)、他に書くネタが見つかったので先に書きます。ちなみに、今年の夏は黒部五郎岳に登りました。膝を痛めて大変でした〜。

 さて、昨日は大阪に行ってきました。シンフォニーホールで古澤巌のコンサートがあったのです。それは関係なくて、靴を買いたいなということで心斎橋筋を歩いておりました。

 冬ですから、当然厚着になりますね、もう周りの人みんな厚着です。外は寒いので必須です。でも、アーケードのある商店街を歩いていますと、人の熱気もあるし、自分が動いているのあるしで、どっちかと言うとちょっと暑いくらいになってくる。まあそれはいいです。汗をかくほどでもないですから。

 しかし、ちょっと気になる店があったとかで中に入りますと、どうでしょう?暖房効き過ぎの店が多くないですか?今回は主に靴屋に行ったのですが、暑くて暑くて、じっとしてるだけで汗が出てくるような。かと言って、上着を脱ぐとそいつが邪魔で、手に取って吟味するのもめんどくさいと。

 いかがでしょうかっ!?必ずしも客が上着を脱がなくてもいい店は、暖房入れなくてもいいんじゃないですかね?店員も厚着しといたらいいでしょう。それがサービスなんじゃないの〜?と思いましたとさ。おわり。
  1. 2013/12/25(水) 18:47:22|
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白馬岳その5。

 ああ、前回投稿からあまりにも時間が経ち過ぎているぅ。お客さんからブログさぼりを指摘されたりした秋のハイシーズンでございました。

 翌日は朝の3時起床。山ではだいたいこの時間に起きることにしている。朝食やら片付けやらをもたもたとこなし、5時くらいに出発する感じで。登山は激しい運動なのでカロリーを摂っておく必要があるのだが、起きてすぐに腹いっぱい食べるのもきつい。たぶん、起きがけは軽く胃袋を満たして、歩き出して1時間かそこら経ってからしっかり目に食べるのがいいのかなあ?どっちにしても、朝一では温かい飲み物で体を起こすのが一番ということが判明した。ホットチャイとか。

 さて、この日はいよいよ白馬連峰の稜線に乗っかるのだが、それまでがきつい。いきなりの急登。前日温泉で回復したはずの気力体力は一気にパァ〜。沢を通過するたびに手ぬぐいを水で濡らして首筋に当てたりして喝を入れる。が、その喝も10歩くらい歩くと効き目がなくなり、ペースはまったく上がらない。しかし、そんなヘタレな体に至福のひとときをもたらすものがあるのです。それは、甘みあっさりフルーツ。別に甘みはあっさりでなくていいのだが、パッケージが缶詰じゃなくて軽いのでこれなのです。バテバテの体にフルーツとあの甘ったるい液体はほんまにも〜たまらんのです。あの状況では神とすら思えるねっ!

 そんなこんなで、なんとか稜線にたどり着くことができました。そこでたまらず大休止。目の前には今から登る白馬鑓ケ岳が見えているのでした。

白馬鑓ケ岳
  1. 2012/12/22(土) 17:28:14|
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