電話が鳴る。
私「はい、あづまです。」
相手「・・・」
私「もしも〜し」
相手「あ、○○さんでよろしかったでしょうか?」
私「あ、違いますよ」
相手「あ、すいません」
電話を切る。
間違い電話は全然かまわないんですけど、「よろしかったでしょうか?」は許せんっ!
今の場合、間違ったって分かってたやろっ!
なんかこのブログ、愚痴とか苦言とかが多いですね。自分のこと棚に上げといてっ!
ま、いいっかあ〜。
- 2011/12/11(日) 13:01:19|
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明日は七五三の日です。とは言うものの、どこの神社も11月中は七五三の祈祷を受け付けているところがほとんどです。もっと早くから受け付けているところもあるとか。それもちょっとどうかなと思いますが、神社も商売ということなのか?
神社で祈祷を受けたら、お土産に千歳飴をもらうことが多いと思いますが、今回のテーマは千歳飴。
お参りの後で記念撮影に来られると、だいたい神社でもらった千歳飴を持っているのですが、今まで中に何が入っているのか見たことがなかったのです。袋の形も、鶴とか亀とかの絵が入った長細い袋に「千歳飴」と書いてあるトラディショナルなやつとか、デパートの紙袋みたいなのもあります。撮影のときは、撮影用のかわいいのがあるのでそれを持ってもらうことが多いのですが、せっかくお参りした後で本物を持っているんだったら、それを持つ方がいいなあとも思います。しかし、デパートの袋みたいなのでは絵になりませんね〜。
で、昨日はそのデパート袋を持っていたので、何が入っているのか見せてもらったところ、チョコとかのスナック菓子が入っていたのです。袋を逆さまにして中身を全部出さなかったので確認してませんけど、千歳飴も入っていたんですかね?ちゅうか、千歳飴以外にいりますかね?七五三という風習をそんなことで世俗化、という表現が正しいかどうかはさておき、してもいいですかね?神社が。
なんとか神社の千歳飴の袋にはなんとかレンジャーのフィギュアが入ってたよとか言って、口コミサイトとかで評判になって、どこの神社も千歳飴はほったらかしで、関係ないおまけで競う時代が来るんですかね?神社が折込み広告入れるのでもちょっと違和感あるんですけど、そんなことになったらイヤですね〜。
- 2011/11/14(月) 14:28:14|
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ちょっとしたことはTwitterに投稿するので、ブログを書く機会が激減しました。しかしながら、今回は修学旅行の撮影で訪れた宮島水族館のレポートでもしてみましょう。
宮島水族館は、日本三景かつ世界遺産でもある安芸の宮島に多分だいぶ前からありまして、3年ほど前からリニューアル工事のためにずっと閉館しておりました。正確にはいつリニューアルオープンしたのか知らないのですが、この秋久しぶりに訪れることになりました。
外観は、茶系の壁でなんか垢抜けない感じ。たぶん、周りの景観に配慮する必要があったのだろうと同情します。で、入り口に参りますと、白と水色がベースのユニフォームに身を包んだ女の人がおりまして、「いらっしゃいませ〜」と歓迎してくれます。ま、そういう「カタチ」というのは大事だと思います。
いきなりエスカレーターで上のほうに上らせて、だんだん降りてくるという、大阪の海遊館みたいなスタイルになっております。しかし、巨大水槽があって、そこにジンベイザメがゆうゆうと泳いでる、とかいうのではありません。メインはたぶん、牡蠣の養殖の様子を見せる水槽だと感じましたが、まあ確かに牡蠣が有名ではありますが、なかなか「お〜っ」と言わせるには迫力がもうひとつかなあ。どちらかと言うと、「お〜っ」と言わせるよりも「ふ〜〜〜ん」と言わせたいのかな。
リニューアル前は毎年修学旅行で行っていた宮島水族館ですが、そこでのお目当ては、なんと言ってもスナメリちゃんでした。つるつるした感じの肌にあのフォルム。そして顔がメチャかわいい。目がちょっと人っぽいのもポイントか?水槽も工夫してあって、ところどころに直径30センチくらいの丸い窓があって、その窓から水槽を覗いていると、スナメリちゃんも向こう側から覗いてくるのですっ!こりゃたまらんっ!毎年超楽しみにしていたのです。
しかしっ!今回リニューアルしたスナメリちゃんの水槽には、なんの工夫もなしっ!あれほど大好評だった(オレだけか?)丸窓もない、ただの水槽に落ちぶれていた。なぜだ?個体が変わったからか、愛想が悪い個体だから窓を作っても仕方がないとでも言うのか?今後愛想のいい個体は二度と現れないと断言できるのか?まったく納得いかないのである。
リニューアル前に好評だった部分は継承しないといかんでしょ?スナメリちゃん好きなのオレだけ?いやいや、スナメリちゃんグッズ売ってたで。アイドルなんちゃうの?
同行してた先生の一人は、スルメかなんかでなんかを釣るコーナーが楽しかった、と言ってましたが、それもなくなっておりました。ま、それはなくしていいんじゃないですかね〜。ハハハ。
という具合に人の好みはそれぞれだから、なかなか自分の思うようにはいかないのは分かるんですけど、けどねぇ、どうだったんですかね?今回のリニューアル。次回からはワクワクできないのが残念です。
- 2011/11/13(日) 12:52:17|
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お久しぶりです。夏山レポート以来の投稿でございます。あれから季節は秋になり、と言ってもまだ暑い日もありますが、運動会シーズンを迎えました。
と言うわけで、今日は小学校の運動会の撮影に行ってきました。日焼けするくらいいい天気で良かったですし、みんな全力で競技していていい写真が撮れました。それはいいとして。今日は久しぶりに感動してしまったのでここで報告させていただきます。
閉会式でのことなのですが、競技プログラムにあった応援合戦の表彰のときです。色別に4チームありまして、各チームの団長が前に出てきて横一列で並びます。それぞれに「なんとかかんとかだったで賞」が与えられるのですが、それとは別に一番が表彰されると。で、「○組です」と発表されて、○組の団長が当然大喜びするのですが、発表直後になにやら手違いが判明したらしく、実は△組だったと。すると当然○組のみなさんは「え〜」となり、前に出ていて一旦大喜びした団長くんもそりゃもちろん残念そうにしていたのですが、すぐに切り替えてにっこりしながら拍手を送っているのです。おっちゃんは思いました。「この子、スゴ」と。
で、表彰が終わって団長くんたちが元の場所に戻り、次のプログラムに移っていったので、引き続き撮影していたのですが、ふと○組の団長くんを見ると、なんと静かに泣いているではありませんかっ!!!おっちゃんも泣きそうになってしまいましたよ。涙腺ウルウルです。
あまりに感動したので、帰り際先生に団長くんの話をしたのですが、話しながらまたまた涙腺ウルウル。かなんわもー。
とまあ、そんなことがあったのでみなさんにもお知らせしておきます。泣くでしょ?普通。
- 2011/10/01(土) 16:25:31|
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なんとかかんとか、スゴ乗越小屋のテント場にたどり着いてからは、しばらく何もする気が起こらず。とは言っても、濡れたテントとかを干さないといけないので(雨が降らなくても露で必ず濡れます)、もたもたとテントを張り、ふたたびボケ〜ッと。少し離れた小屋までテント場の受付に行くと、テラスでは小屋泊まりの登山客のみなさんが思い思いに食事をとっております。わしゃ、しんどすぎて何も食べる気がいたしませんでした。
そうこうしているうちに夕方になり、さすがにお腹が減ってきたので食事をすることにしました。テント泊だと衣食住をすべて背負っているので、いかに軽量化が図れるかがポイントになるのですが、行程中で荷物が減らせるのは「食」しかありません。というわけで、とにかく食べて荷物を軽くしないといけないと思い、重そうなものを片付けることにしました。
その結果、さんまの蒲焼缶詰、レトルトカレー、ごはん、じゃがりこポテトサラダ、あとは忘れましたが、いつもよりちょい多めに食べることにしました。しかしまあ、胃袋の容量は決まっておりますので、全部食べきることができず、結局カレーは残して家までお持ち帰りとなりました。なかなか荷物を減らすのは大変です。
当初予定では体力的に考えて、翌日は薬師峠キャンプ場までのつもりでしたが(コースタイムで6時間弱)、天気が崩れそうなのと、もうちょい頑張ったら折立まで下山できるかも(プラス3時間)、ということで早く出発してみることにしました。折立15時10分発のバスに乗るのです。これが最終です、ちゅうか、1日2便しかありません。今回は、耳栓パワーで今までの山行とは比べものにならないくらいよく眠れました。疲れもあったかと思いますが。
道が分かる程度に明るくなったら出発しようと思ってましたが(4時40分くらい)、いつも通りもたもたしていると5時になりました。この日は前日の水不足という致命的ミステイクを反省し、水2リットルの他に、なっちゃんりんご500mlペットボトルを購入し、万全の体制を整えました。
水があると安心して歩けます。いつも通り一定のペースで順調に高度を上げていきます。北薬師岳周辺は苦手の岩場歩きでやたら時間がかかってしまいましたが、なんとか薬師岳にたどり着くことができました。なっちゃんも激ウマでした。ここまで来ればあとは下るだけです。コースタイムと比べても十分折立まで下りられそうだったので、下山することにしました。
途中の太郎平小屋で特製ラーメンをいただき、胃袋も万全。急ぐ必要もないので、ゆっくり歩くことにしました。いつも下山で膝を痛めるので、ゆっくり歩き+トレッキングポールは強力な味方となりました。最後の方はさすがに疲れてしまって、かなりゆっくりになってしまい、それまで降らなかった雨にやられて、最後の最後でびしょびしょ。でもまあ、バス発車の1時間前に下山できたのでオールオッケーです。
山歩き自体はしんどいので、山にいるときは、もう山はヤンペとか思うのですが、下りてきたら次はどこへ行こうかなとか考えてしまいます。不思議です、山は。
- 2011/08/22(月) 10:27:54|
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